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湾岸箋

一生オタク。

長濱ねるちゃん

アイドルの区分としてよく聞く「天空アイドル」と「地下アイドル」という言葉。最近では最早地下アイドルという業界が広がりすぎてどこからどこまでが地下なのかすら分からないし、半地下などという中途半端な言葉も聞く。

 

実際自分の応援している妄想キャリブレーション*1やMaison book girl*2は地下アイドルではあるものの今ではレーベルの傘下でメジャーデビューをしている為、天空と地下の間のどこに当てはまるのかよくわからないし、自分でもこの2グループの事を「地下現場」と呼ぶことには少し違和感を覚える。

 

そんな中自分の周りで最近よく使われている言葉が「ライブアイドル」と「メディアアイドル」という言葉だ。この二つの言葉は地下や天空と比較すると区別がはっきりしており、非常に使いやすい。しかし、あまり広範囲に浸透してはおらず、自分も使うことはなかった。

 

この記事を書くまでは。

 

 

個人的価値観では、アイドルは楽曲の上で成り立ってる。どんなにかわいい子でも、楽曲の刺さらないユニットは応援する気にはあまりならない。そういう点で、今まで僕は欅坂46乃木坂46の事を敬遠していた。代表曲があまり刺さらなかったからだ。

 

ところが今日、僕は長濱ねるちゃんのことが好きになってしまった。きっかけは空いた時間にふと見てしまった以下の動画である。

 


【絶対好きになる...】長濱ねる まとめ 欅坂46 高画質

 

ホンッッッッマに可愛い。以前からTwitterで画像はよく見ており、顔めっちゃ可愛いな~と思ってはいたのだが、動いて喋ってるとホンマに可愛い。そしてその感想を以下のようにツイートした。

 

 

そう、このツイートが初めて僕が「メディアアイドル」という言葉を口にした(呟いた)瞬間である。

これこそが、メディアアイドルの本質だと身をもって体感した。ライブアイドルというものは金を払って自分で現場へと足を運ばなくてはその魅力を感じることができないが、メディアアイドルは家にいながらもその魅力を享受することが出来てしまうため、非常に門戸が広い。

これは本当に当たり前の事ではあるのだが、実際にライブアイドル、メディアアイドルの両方を好きになってみないと強く感じる事が出来ない事だと思う。ここにこの言葉がなかなか浸透しない理由が潜んでいて、即ちライブアイドルとメディアアイドルに両方ハマったことのある人間にしかこの言葉は使えないのだ。

この発見ができただけでも今日は非常に有意義だったし、アンテナを広く持っておく事は本当に重要である。

早速今日長濱ねるちゃんが出てるクイズ番組を見ながらめちゃくちゃ応援してしまったし、アイドルを好きになるとか推すという行為はそれくらい軽いものでも良いんだなという、当然ながらも見落としがちなことに気付かされた。

 

 

更には今まで聴いてこなかった『二人セゾン』がMasterpieceであることにも気付けたので、軽い気持ちで手を出して良かったと思う。

 

これを読んでる皆さんにも、ライブアイドルのオタクにはメディアアイドルにも、メディアアイドルのオタクにはライブアイドルにも是非手を出してみてほしい。

 

 

それでは。

 

 

 

*1:冴えない彼女の育て方♭』EDテーマ『桜色ダイアリー』を宜しくお願いします。

*2:4月5日発売の1stメジャーアルバム『image』を宜しくお願いします。

夏川椎菜の『オリジナル。』

 

オリジナル。

オリジナル。

 

 

 

 

アニメ『亜人ちゃんは語りたい』のOPとして発売されたTrySailの5thシングル、『オリジナル。』。作詞は脚本家の岡田麿里、作曲・編曲はクラムボンのミトという布陣で製作されたこの楽曲は、初動枚数12,401枚を売り上げ*1TrySailとしては3rdシングル『whiz』から4作連続*2で初動1万枚以上の売り上げを記録している。

個人的にTrySailの楽曲はこの『オリジナル。』や『whiz』のような爽やかなチューンにメッセージ性のある歌詞が乗っているタイプが好みなので、嬉しいこと限りない。

今回はこの『オリジナル。』という楽曲について考えてみることにする。とはいえ一介のオタクの妄想とこじつけのようなものなので、あまり期待せずに読み進めて頂きたい。

 

 

 

この曲を初めて聴いたのはTrySailのツアー名古屋公演だったが、第一印象としては爽やかさが強く残り、Bメロのワブルベースと大サビ前の完全な無音が特に印象的に感じた。正直なところを言うと同日に初披露された『かかわり』の方が気に入ってた。

 

その後、ライブで3,4回程見たが、この曲はいわゆるスルメ曲に分類され、聴けば聴くほど好きになっていった。特に千葉公演では先ほど述べた大サビ前の無音で"余計な雑音"*3が入らず鳥肌が立った。

またこの曲は振り付けが素晴らしく、特にサビの部分の振り付けは明らかに以前の曲よりも難易度が上昇していて、運動神経の悪いオタクには腕と足を連動させることが出来なかった。彼女たちの練習量を想像すると感慨深いものがある。

 

そしてつい先日CDが発売された訳だが、音源で聴いて一番衝撃的だったのはやはり大サビ前から大サビの入りにかけての箇所だっただろう。エコーからのチャイム、完全にやられた気分になった。しかもこのチャイムには地味に鉄琴の音が重なっていたりして、楽曲を通しても様々な音が鳴っていて楽しい。

歌詞の構成も非常に上手くできていて、全体を通して「自分を大切にしつつ一歩を踏み出す」というメッセージが込められている中、実際にアニメのOPで使われている1番は『亜人ちゃんは語りたい』のキャラクターやストーリーに沿った歌詞になっている一方、2番以降は歌っているTrySail本人たちに寄り添った歌詞になっていることが読み取れる。考察が大好きなTrySailのオタクに非常に向いているし、流石脚本家、構成が上手い。

 

このような感じで、『オリジナル。』は無事僕の中でTrySail好きな楽曲ランキングの2位につけたのであった。ちなみに1位は不動の『whiz』。

 

 

 

 

 

という感じで、素直に感じた事を書くと以上のようになる。

ここから本題に入るが、自分は夏川椎菜のオタクとして、この楽曲と夏川椎菜のソロデビューを結びつけずにはいられない。

 

 

 

 

この記事を読んでいる方ならばもうご存知だと思われるが、来たる2017年4月5日、夏川椎菜はソロデビューを果たす*4。年の初めに書いた予想よりも遥かに早くその時が来ることになり、一ファンとして素直に嬉しい。ブログ記事や各種媒体のインタビューを読む限り、実力不足は夏川本人が一番感じていて、非常に不安に思っているようだが、千葉公演での歓声を受け安堵と思われる涙を流していたのでこちらもひとまず安心した。

 

そして、このソロデビューシングルの表題曲の作曲は『オリジナル。』と同じくミトである。似たタイミングで夏川が出演した作品のOPの作曲者にソロ楽曲を任せるのはまあ意図的であると考えるのが自然である。これで作詞も同じだったりしたら完璧であるが。

 

またこの楽曲の名である「オリジナル(個性)」や、先ほど述べた通りの「自分を大切にしつつ一歩を踏み出す」という歌詞のコンセプト。実はつい先日発売された『B.L.T. VOICE GIRLS Vol.29』の夏川椎菜のインタビュー記事にこれに引っかかるような事が書かれている。

 

――人にはなんでもないことが10代のとき、コンプレックスだったりするじゃないですか?そういうことってあったりしましたか?

「ありました。私、習い事を極めていなくて、周りの子はピアノとかバレエとか勉強がすごくできたりしていたんですけど、私ってどれも"普通"だったんですよ。いや、普通よりちょっとできないくらい。(中略)だから、私がクラスで一番になれることってないなって、すごい悩んでいましたね。小中、そう思っていて、中学校のときが一番つらかったかなあ。」

――それをどう解決していったんですか?

「事務所のオーディションに合格したことが大きいですかね。誰かにちゃんと認めてもらえたんだっていうのがなんとなくあって、私もまだ気づいていないけど、私にしかなかった部分がもしかしたらあったのかもしれないと考えられたので。(後略)」

 

 

 

夏川椎菜はかつて"普通であること"、即ち"オリジナルがない事"にコンプレックスを感じていたのである。そこからミュージックレインのオーディションに合格し自分自身のオリジナルに可能性を感じ、そして今自分のオリジナルを苦悩し模索しながらソロデビューをするのである。結びつけずにはいられない。このあたりもB.L.T. VOICE GIRLSのインタビューに細かく書いてあるので、少しでも夏川椎菜に興味のある方には是非読んで頂きたい。

 

そのような歌詞の中でも特に大サビの歌詞にも注目してみる。JASRACを恐れず以下に引用する。

鳴り響く未来告げるチャイム 

進む道この先違っても

迷う時は別の空眺め

同じ星を見つけようよ

 

明日のこと思えば鼓動はやくなる

語りたいよ君の素敵オリジナル

 

 

1行目の「鳴り響く未来告げるチャイム」はこの場合夏川椎菜のソロデビューの発表、及びソロデビュー自体の事を指し、前半4行は3人それぞれがソロデビューした後のTrySailの事を描いていると感じた。迷う時はそれぞれの通ってきた道を通して(別の空を眺め)同じ星(TrySail)を見つけよう、とお互いにエールを送っているという解釈だ。

そもそも誕生日に「良いところを書いた紙を100個詰めた瓶」を送るようなユニットに「語りたいよ君の素敵オリジナル」なんて歌詞を歌わせるの、卑怯過ぎる。

 

 

最後に触れておきたいのがMVである。僕があのMVを見て一番印象に残ったのは、「雨宮天さん、なんか気持ち悪いほど笑顔作ってないか?」という事である。そこで表情に注目してみると、夏川椎菜はどちらかというと不安が見えるような表情をしていると感じた。麻倉ももさんは自然で優しい表情をしているような気がする。

自分はこの表情の作りはディレクションによるものだという予感がしていて、そこにもソロデビューへのメッセージが込められている気がしたのだ。

これからソロデビューする夏川には不安を、一方で先駆けてソロデビューしており、既にそこから多くの経験を吸収した雨宮にはその先に待つ喜びや希望を、麻倉にはソロ作品を一つ出したことにより緊張や不安が少し拭われた自然体の状態を表現させている、と受け取れる気がしたのだ。これを踏まえると「明日のこと思うと鼓動はやくなる」という歌詞も、不安や緊張で鼓動がはやくなるのか、それとも喜びや希望で鼓動がはやくなるのか、とそれぞれ違う風に読み取れそうだ。この表情の部分に関してはもう少し深く掘り下げることができそうなので、引き続き考えていきたい。

 

 

このような感じで、やはりこの『オリジナル。』という曲は特に夏川に対するメッセージの比重が大きい楽曲だと個人的には受け取った。後半部分は最早妄想が入ってるが、推しに甘いオタクなので許してほしい。この曲は様々な人が様々な解釈をすることが出来る可能性を持つ楽曲だと思うので、そういう点でも素晴らしい楽曲ではないだろうか。

 

 

これからソロデビューをする夏川椎菜さんには是非自分のオリジナルを発見し大切にしつつ、色々な経験を積んでそれを吸収した上で、素晴らしい役者になって頂きたいです。そういう意味も込めてこのような記事のタイトルにさせて頂きました。

 

 

最後にこの曲の好きなところランキングを発表して、この記事を終わりにしようと思います。長文にお付き合いいただき本当にありがとうございました。ツアーファイナル、横浜公演でまたお会いしましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

○3位

3:21~3:26 「私だけがもつオリジナル」

落ちサビの夏川パート。特に「オリジナル」の部分が声量がしっかり出てて良い。ここまで書いてきた事も鑑みるとここに歌が割られてるのもエモい。

 

○2位

3:26~3:31 「震えてたあの日あの」

落ちサビ麻倉パート。Twitterでもめっちゃ言ったんですけどこの曲とMVの麻倉ももさんが好き過ぎる。特にこの部分の歌唱の透明感、そして最後のトーンの伸ばし方・フェードのさせ方がめちゃくちゃ良い。

 

○1位

3:40~3:44 「鳴り響く未来告げるチャイム」

流石にここには勝てない。チャイムの音被せるのは流石に犯罪。しかもライブでは全然聞き取れてなかったから音源で聴いた時の衝撃が尋常じゃなかった。文句なしの1位。

*1:

http://anisonsinger.blogspot.jp/2015/04/trysail.html

*2:HoneyWorks meets TrySail名義『センパイ。』含む

*3:イエッタイガーは用量・用法を守って適切な時に使いましょう。

*4:

http://www.natsukawashiina.jp/artist/shiinanatsukawa/info/477702

2017年

皆さま、新年あけましておめでとうございます。

今年もどうか宜しくお願い致します。

 

さて、せっかく新年を迎えたことですし、2017年諸々の抱負や方針をいくつかのカテゴリに分けてここに書いておこうかなと思います。

 

 

○生活・学業面

いよいよ大学も最後の年で研究室配属も決まり、流石に今年は忙しくなりそう(これ毎年言ってる)なので、学生の本分たる学業を全うしつつ遊ぶ。特に大学院入試と卒業論文が控えているので、そこ2つは間違いなく取りこぼさないようにする。

 

 

TrySail夏川椎菜

ひとまず、ツアーの残りの参加予定公演3つ(もしかしたら4つ)をじっくりと満喫し、その次のステップを見守る。雨宮に続き麻倉もソロデビューし、3人のTrySailというユニットに対する依存度も徐々に下がってきており、今年は大型ライブは少なくなると読んでいる為、その数少ないライブは可能なだけ参加したい。

そんな中ユニットに対する依存度が最も高い夏川も、2017年春クールで早速『亜人ちゃんは語りたい』において準主役級の役を射止めている為、まずはこのアニメをしっかり完走して彼女の演技をじっくりと味わいたい。MRにおいていわゆる普通の歌唱力もそうだが、「キャラソンを歌う能力」があまり高くないことをはっきりと露呈させてしまったので、その成長にも期待し是非とも『亜人ちゃんは語りたい』のイベントにも参加したいと思っている。そして今まで見てこなかった夏川の出演作も鑑賞し、しっかりと「声優オタク」としての活動を行っていきたい。

また、ここまで2曲のソロ曲を披露し、いよいよ夏川のソロデビューも現実味を帯びてきている。個人的には表現力や音域等、特に雨宮・麻倉の二人と比較すると技術の不足が感じられるし、知名度に関しても二人と比べてかなり劣る(「TrySailは二人しか名前が出てこない」「お前がいなかったら夏川の名前を知ることはなかった」という話を割と聞く)ので、もう少し待ってほしいというのが本音ではある。それでも早めに売り出して経験を積ませていくというのも十分にあり得るので、それに対する備えは用意しておきたい。今のところ発表された2曲は彼女のイメージに合っていて楽曲的にも素晴らしいので、そちらの面では非常に期待している。

 

 

妄想キャリブレーション

ひとまず、双葉苗さんに関する情報が確定するまでは待つ。本当はその段階で他界するつもりだったが、先月参加したツアーファイナル公演がとても楽しめたのと、4thシングル『激ヤバ∞ボッカーン!』がとても好きなので、例え双葉苗さんが戻ってこなくても現場には多少通おうかなと思っている。昨年を通して、やはり距離感の近すぎるアイドルを懸命に追い続けると疲れてしまうと分かったので、特典会等は控えめに、行くとしたら桜野羽咲さんの所かなと考えている。それでもやっぱり僕の推しは双葉苗さんだし、それは多分変わらない(と信じたい)。

 

 

○Maison book girl

2月に出る1st LIVE DVDと4月に出る1stアルバムはとりあえず買う。こちらもあまり特典会には参加せずに、月一程度で対バンイベントや主催イベントに参加したいなと思う。

 

 

 

2016年、色々と回り道をしてきて得たものを残し、また新しく興味を持ったコンテンツがあればそちらにも少し手を出しながら、結局帰ってきたTrySail夏川椎菜という軸を大事にしながらオタクをし、また同時に学業面も疎かにせずに過ごす。そういう1年にできたらなと思います。

 

それでは。

2016年

いよいよあと数時間で2016年も終わりですね。

中野サンプラザで鍋作るイベントからもう1年だなんて本当に光陰矢の如しです。

今年も色んなイベントに行き、色んなオタクに出会い、色んな楽しみがありました。

そんな2016年を参加イベントをメインに軽く振り返ってこの大晦日のゴールデンタイムを過ごしていきたいと思います。

一応事前に言っておくと1年分全部書いたら死ぬほど長くなってしまいました。途中でどうでもよくなったらブラウザ閉じてください。

 

 

○1月

テスト期間でもあったため年明けから3週間連続でTrySailの出演するフェスイベを蹴り、イベ初めは24日の田所あずさワンマン@六本木。この時田所あずささんの歌、楽曲、そして現場の雰囲気に感動して声優アーティスト枠として推していくことにしました。

 

31日にはミリオン3rdライブ名古屋公演を仲良いオタク5人でLV観戦。映画館で推しジャンしたり床掃除したりしてたら連番オタクが見知らぬオタクのニコ生とTwitterで悪口言われててひっくり返った思い出。

 

 

○2月

6日ねんどろいど→夜行バス→7日ミリオン3rd仙台の超強行回し。ねんどろいどでチンパンした後仙台でエモ殺される落差が記憶に残ってますね。円盤買ったのにまだ見てない。

 

14日はアマイセイル→マリコレ回し。アマイセイルは夏川のアイドル挨拶に殺され、マリコレは整理番号4番を引き最前で高橋未奈美さんに爆レスを貰いありえん幸せだった。

 

27日はLTD05リリイベが当選したので参加。秘密のメモリーズ・夜に輝く星座のように・fruity loveはバケモン。近くにいたロッテのロコ痛ユニの人に話しかけたりもした。

 

 

○3月

12・13でミリオン3rd大阪遠征。オタク宿で宿主が泥酔し、俺はミリオンのガシャが天井まで引けず4万を溶かした。この公演は夏川の影が薄く、他の演者にも集中できたのが良かった。

 

19は誕生日にevery♥ingのワンマン。ライブ自体はあんまり覚えてないけどその後の打ち上げでオタクに誕生日プレゼントをもらって結構嬉しかった。

 

26ははいふりステージを見る為だけにAnimeJapanに。それだけが目的だったので会場着は15時過ぎで、直前に4列目のチケを握れて夏川が至近距離で拝めて最高だった。High Free Spirits初披露や、はいふりラジオ決定など色々嬉しかった記憶がある。なおハイスクール・フリートは5話までしか見ていません。ごめんなさい。

 

 

○4月

ミリオンづくしの1か月。1日から4日までずっと福岡に滞在し、ミリオン3rd福岡公演以外にも小旅行やグルメ等死ぬほど満喫。将来は福岡に住みたい。

 

16・17はミリオン3rd幕張。1月から3か月間、本当にミリオンに最高に楽しませてもらった。この頃はこのコンテンツに一生ついていくとか思ってた。

 

 

○5月

この月はセカンドショットフェスとかいう今年一番のクソイベしか参加せず。夏川のオタクとしては夏川の出番や面白ポイントがそこそこあったのでチケ代が2kだったら満足していたが、麻倉のオタクであれに定価出してたら俺はセカショを起訴していたと思う。

 

またミリオンのBMDイベを走り、上位入賞。期間中ずっとスマホを触って、入賞できた時は本当に嬉しかったが、ここからゲームの仕様変更が入り、モチベーションが低下していく。

 

 

○6月

まずはTrySail3rdライブ。High Free Spiritsを歌いこなす夏川が本当にかっこよかった。アルバム曲も全て聴けて非常に満足の行くライブだった。

 

そして妄想キャリブレーションレコ発ライブ。初めて踏み入れてアイドル現場は正直めちゃくちゃ楽しいところで、ここから少しずつハマりはじめる。

 

 

○7月

田所あずささんの2ndアルバムのリリイベに3つほど参加。ロックガンガンの曲で構成されたこのアルバムはライブハウスだと化けそうだな~と感じた。

 

また24日に妄想キャリブレーション音霊単独イベントに参加。砂浜の中裸足で強い楽曲を聴いて気持ち悪い動きをするのが楽しすぎて、またここで人生初めてアイドルとチェキなるものを撮影してしまい、これで決定的にハマった。

 

 

 

○8月

前半は諸事情でずっとロンドンにいて、ライブに飢えていた。TIFやら色々行われてるのを指咥えて見ているのは結構つらかった。

 

帰国後20日に音霊のアイドル対バンイベに参加。この時いたMaison book girlというアイドルがバケモン過ぎてここからボチボチイベントに行くように。また上手く最前が取れたこともありサウナ状態で汗まみれでライブを聴くのが楽しすぎた。

 

21日はナナシス2ndライブに。MCを極限まで減らしひたすらに楽曲で殴ってくるライブ構成にボコボコにされた。『FUNBARE☆RUNNER』の振り付けや最後の『僕らは青空になる』にめちゃくちゃ感動した。

 

 

○9月

6月以来のTrySailイベとなるトラハモフェスに参加。4列目で見て可愛すぎる夏川の前に勝てず無事心を取り戻す。完全にチョロオタクっぷりを披露した。

 

24は@JAM×ナタリー EXPOに参加。これほど大規模なアイドルフェスには初めて参加した。sora tob sakana、PassCode、BILLIE IDLE®、hauptharmonieなどバケモンアイドルを多数発掘、同時に体力不足を実感した。

 

 

○10月

7,8で田所あずさワンマン@リキッドルームに参加。7日は体調不良の為大人しく見ていたが、8日はフロアに下がり、その場で仲良くなったありえん分かり手オタク達とドチャクソに騒ぎ、最後にはサークルモッシュにまでなって本当に楽しかった。リリイベで思った通りImC.はライブハウスで化けたし、これぞロックという感じだった。

 

14には妄想キャリブレーション2ndツアー東京公演に参加。楽しかったもののセトリにイマイチ満足できず、消化不良を感じた。29に参加したハロウィンイベントの方が良セトリで満喫できた。

 

 

○11月

11月はひたすら妄想キャリブレーションのツアーを回りつつ、PassCodeのツアー名古屋公演や、Maison book girlの出演イベントにもいくつか参加するアイドルの月だった。

 

そんな中夏川椎菜さんのフォトブックのイベントに当選。至近距離で彼女を見てやはり世界一可愛いことを再確認し、その意を接近で彼女に伝えた。今思い返すとめちゃくちゃ限界行為だった。

 

26にはTrySail 1stツアー札幌公演に参加。夏川のソロ楽曲を聴くことも出来、札幌旅行も十分に満喫し最高の遠征だった。自分のプライマリは結局アイドルではなくTrySailであるなとこの頃から思い始める。

 

 

○12月

4日、妄想キャリブレーションツアー山梨公演。推しの凱旋公演でもあり非常に楽しみに待ち望んでいたライブで、実際に楽しかったのですが、アンコールでツアーファイナルやこれからについての悲痛なMC、そこから感情を剝きだしにした『妄想プロミネンス』で心が痛み切ってしまい、アイドル現場でもエモ散らかしてしまう声豚精神を発揮してしまった。

 

そこから2週間は課題に殺され在宅。25に妄想キャリブレーションツアーファイナル新木場公演。彼女達の全力のパフォーマンスを伸び伸びと楽しむことが出来たものの、推しの不在により複雑な感情を捨てることはできなかった。

 

28にMusic Rainbow 04でイベ納め。本当は夏川とPassCodeツアー新木場公演を回す予定だったが、色々と思う所もあり急遽MR全通に。

夏川は新しいソロ曲が彼女のイメージとぴったり(しかもスラップモリモリ)だったり、シャボン玉で今まで見たこともないようなパフォーマンスを見る事ができたりした一方、まだまだ"キャラソン"を歌えるレベルにいないことを痛感したりと色々収穫があった。

雨宮は30分間ひたすら一人喋り倒した後30分間のライブ。話も一から自分で構成しているでしょうし、間に演じたキャラクターを挟んだりと、間違いなくこの3人で一番声優としての技量が高いことを再確認した。ライブパートは好きなので。で死んでから最高速Fall in Loveで頭のネジを飛ばされ感情リミッターが弾けた。冬休みにプラメモ見ます。

麻倉は特技見つけコーナーで可愛さを存分に振り撒いていた。横から見ると胸が普通にデカくてドキドキしてしまった。連番者がずっと「縄跳びやれ!」とかいうし本当クソ。

ずっと聴きたかった『今好きになる。』が聴けて大満足。「麻倉ももさんのポテンシャルを存分に引き出すハニワ」は好き。ハニワは嫌い。

 

 

 

こうして振り返ると、割と激動の一年だったなと感じる。遂にアイドル現場に手を出した一年だったが、こちらはこちらで楽しいものだしお金と時間の許す限り色々な現場に行きたいところである。妄想キャリブレーションは色々と確定要素が出てきてからどうするかを決めていきたいし、それまでは待とうと考えています。

 

2017年は学業面で忙しくなりそうなのでイベ減をしたい所ではあるが、それでもベースを夏川椎菜に沿えたまま、色々と楽しめる場所に可能なだけ行きたいと思う。特に夏川がソロデビューする可能性が十二分にあるので、それを照準として少しお金も貯めたいところ。今年は色々とブレた結果元の所に着地したので、来年は"一貫性"を大切にする一年にしたい。

 

改めて今年一年お世話になった皆さん、本当にありがとうございました。これからも仲良くして頂ければ嬉しいです。

良いお年を。

最近買ったもの

 

 

講義中死ぬほど暇だからとりあえず最近買った各種ソフトの紹介をする記事でも書きます。

 

①ソルファ - ASIAN KUNG-FU GENERATION

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言わずと知れた名盤が12年の時を経て全曲リメイクされたもの。アジカンをあまり知らなくてもこのアルバム、若しくは『リライト』だけは知ってる人も多いと思う。

 

アジカンは1つ前に出したアルバム『Wonder Future』で非常に重厚な音作りを完成させ、その音作りを踏襲して今回のリメイクに当たったのが手に取るように分かる。音が重い、カッコいい。特にベースの音が2004年版よりも際立ってるのを感じる。

 

楽曲自体にも細かなアレンジが成されていて、『リライト』の間奏や『海岸通り』のストリングス導入及びアウトロ延長など分かりやすいものから、『君の街まで』のドラムソロ延長など細かいものまであり、そこの比較もとても楽しい。

 

中でも一番際立つのは、2004年版ではトリを飾った『ループ&ループ』が2016年版では3曲目に配置されている事だ。個人的にはこれは名采配だと思っていて、『振動覚』『リライト』などのアップテンポのナンバーを前半に固め、『真夜中と真昼の夢』『海岸通り』のしっとりした曲できちっと締めるのはアルバムの流れとして非常に美しい。先ほど述べた『海岸通り』のアレンジもアルバムのトリを飾るのに相応しいように施された事が感じられる。

 

総括すると、元々非常に人気の高い『ソルファ』というアルバムを、更に洗練させ、20年の経験を積んだ"今のアジカン"が再び録ったというファンとしてはこの上なくエモくてワクワクするCDに仕上がってる。アジカンのファンは勿論の事、色んな方に是非手に取って欲しい。

 

正直な事を言うとこの『ソルファ』についてめちゃくちゃ書きたかったからこの記事を書いているみたいな所はある。

 

 

 

 ②8CM EP -ヤなことそっとミュート / Sealing EP - ヤなことそっとミュート

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以前より一部のフォロワーから評判だったヤなことそっとミュートを先日『夜明けの月と煙 Vol.4』にてやっと観ることが叶った。

 

一言で形容すると、ただただカッコいい。

 

まず楽曲がストレートにカッコいい。BELLRING少女ハートと同レーベルなのだが、世の中にこんなにカッコいいサウンドを奏でてるグループはバンドでもなかなか少ないと思う。更に全て生歌披露で、所々あるコーラスも全部生歌。クオリティが高過ぎてずっと鳥肌が立ってた。これに加えてダンスも幻想的で物語性のあるもので好みのタイプ。絶対にライブを見に行った方が良いアイドル。

 

特に気に入った楽曲はまず『Lily』。ベース入りのイントロが綺麗で、曲が進むにつれて歌声もバックの音も感情的になっていくのがとても良い。落ちサビの「失くしたくないと 花の根で紡いだミサンガ また結んで」って歌詞がめちゃくちゃ好き。

『Just Breathe』も大好き。ライブで何も曲名も知らない状態で一番印象に残った曲がこれだった。イントロ〜Aメロまでは所謂シューゲイザー気味というのだろうか、あまり音楽ジャンルに精通している訳ではないけど歪んだギターの音が心地よい。全体的に疾走感のあるナンバーで、ライブで聴いていて一番楽しいタイプの曲。

 

一度ライブを観たら絶対また来たくなる、そんな魅力を持つグループだった。

 

 あと、"Sealing*1"の名の通りCDが袋詰めになって売られてるのもお洒落。

 

 

③river - Maison book girl

 

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『lost AGE』のPVが衝撃的過ぎて、一瞬にして自分の中の"アイドル"という概念を覆してきたグループ、Maison book girl。作曲家のサクライケンタのプロデュースする"現音ポップ"を歌い踊る彼女達はまるで操り人形のようでいて、それでもそれぞれが内に秘める色がそのステージパフォーマンスから滲み出ており、それは観客全体をも巻き込んで行く。そんな彼女達のメジャーデビューシングル。

 

リード曲『cloudy irony』は、今までのブクガのカラーを踏襲しつつ大衆向けに仕上げられた、まさに彼女達のデビューに相応しい楽曲。聴いているだけで曇り空が鮮やかに晴れ上がっていく様子が目に浮かぶ。この楽曲の初披露*2に立ち会えた事が本当に嬉しい。

 

c/w『karma』は高速3拍子と、これもまた今までの彼女達の楽曲には無かったタイプ。そのサウンドと対比的なダークな歌詞が際立つ。また首を締める振り付けが非常に印象的でわかりやすく、ライブでも定番曲となっている。

 

最後はポエトリーリーディング『14days』。これは先日のワンマンライブで聴いたが、「こんなものをメジャーデビューシングルに収録するのか」と衝撃を受けた。不協和音と共に読み上げられる、心が騒ついてくるような詩は、コショージメグミ曰く「川で死体を拾う話*3」「"感情"と"温度"を形として作ったらどうなるか*4」をイメージして書いたらしい。

最後はピアノの旋律と共に「……は、どこにもいない」というフレーズが印象的。ブクガの底知れなさを表すのに非常に有効な作品と言えるのではなかろうか。

 

Maison book girl、これから間違いなく売れるので、これを読んでる皆さんには是非一目置いて頂きたい存在です。ブクガはいいぞ。

 

 

 

THE IDOLM@STER MILLION LIVE! 3rd LIVE TOUR BELIEVE MY DRE@M!! 02@SENDAI Blu-ray Disc

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公演の最後の30分ひたすら号泣してたあの公演から早くも10ヶ月が経ってしまったらしく、時の流れの速さは恐ろしい。

あの時は夏川椎菜しか見ていなかったと思ってた公演も今振り返ればきちんと望月杏奈も見ていてのかなと思ったりもする。

全く関係ないけど最近望月杏奈ちゃんめっちゃ可愛くないかってなってる。めっちゃ望月杏奈ちゃん好き過ぎる、風呂の中で22歳の望月杏奈ちゃんを妄想しちゃうくらい好き。ゲームのテキストも少し漁り直すかってなるくらい実はモチベがある。ゲームのモチベがあるとは言ってない。

 

肝心のライブ円盤はまだ見ておりません。エモ過ぎてとても一人じゃ見られる気がしないので誰か一緒に見てください。酒と円盤は提供するので場所提供お願いします。マジで。

 

夏川椎菜さん、一生すこだwwwwwwwwwwwww

 

ポケットモンスター ムーン

ポケモンのカルマからは逃れられない。初めてやったサファイアからなんだかんだ全世代やってると思う。課題に忙殺されていたのと体調を崩してゲームをやると15分で目の奥が痛くなるせいで、まだプレイ時間1時間半、試練は一つもクリアしてないという状態なので早く殿堂入りして対戦したい。

 

 

 

 

色々買ったせいでまた金がない。

オタクは金が貯められないのである。

 

 

 

 

 

 

*1:英語で「密封」の意。

*2:2016年9月28日に開催された『夜明けの月と煙 Vol.2』にて初披露。メジャーデビューもこの時発表された。

*3:

アイドルの枠を越えるメゾンブックガール。神秘的な世界観と無機質な音像で独自の輝きを放つ | 【es】エンタメステーション より抜粋。

*4:

Maison book girl『river(cloudy irony)』インタビュー | Special | Billboard JAPAN より抜粋。

雑記

アイドルオタクを始めてからなんだかんだで声優現場とアイドル現場の対比みたいなものはずっと考えていた。それが今日風呂に入ったら少し言語化できたような気がしたのと、それが140文字で表現できる気がしなかったのでこの短期間で2回もこいつを使おうかという気分になった。

 

まずアイドル現場に関してだが、こちらは演者とファンが一体になってライブを楽しむ場所だなと感じている。よって演者の技量だけでなくファン層もその売れ具合に直結する為、そのファン層に直接関わる楽曲・プロデュース方針が生命線となる。ただアイドル達本人が頑張っていれば売れるという甘い世界ではない。

 

 

このツイートが一番簡潔に全てを説明してると思う。

 

 

では逆に声優現場はどうなのか。こちらはどちらかというと観劇とかそういうのに近いと思う。演者と客が完全に分離していて、客が一方的に演者を見る。そこから各々が感じ取った事を共有していくという楽しみ方が、少なくとも僕の周りでは主流なように思える。だから紙とペンを持ち込んで詳細にレポートを書くオタクがいたりするし、それこそ演者を見るのに障害になるようなオタクは邪魔で一体感なんて全く必要ないのですぐ叩かれるのである。

 

 

この差は結局各オタクの出身に基づくところが大きいと感じる。アイドルオタクは元々一般人だった率が高いので、みんなでワイワイ遊べるような雰囲気が自然と形成されてしまうのに対して、声優オタクは元からアニメを見てそれに関して考察をしたり、それを仲間と共に持ち寄って語り合うタイプのオタクが殆どなので、その延長線上に声優を応援するという行為が来るのである。ただ天空アイドルはどちらかと言うと声優現場寄りっぽい。

要するにどっちが良くてどっちが悪いとかいうものじゃなくて、全く別物なのである。

 

 

ここまでめっちゃ当たり前の事を書いてきて、「?」となる人もいるだろうけど、この記事はあくまで自分の中で少し言語化できたのでメモ感覚でしたためてるだけなので、そういう方には申し訳ない。

結局何が言いたいかと言うと、別物なんだから声優現場をバカにするアイドルオタクやその逆というものはナンセンスだし、運よく自分は両方の現場の雰囲気を楽しめるタイプの人間だったと今回のTrySailのライブを通して再確認したので、やっぱり二足の草鞋を履いてオタクして行きたいな、ということです。

 

また一生オタクポイントを貯めてしまった。

 

 

 

 

 

 

おわりだよ~~

TrySail 1stツアー札幌公演 雑感

500年ぶりに記事更新します。

本当にメモの羅列みたいな感じです。

 

・Sail Outの振りが変わっててびっくりした。でもやっぱり「揺れるコンパス 始まりの海」の振りが好き。今まで積み上げてきたSail Outという曲が好き。

 

・Brave Sailはマジで曲名を変えるべき。この曲名、どう考えても疾走感のあるロックナンバーにつけるものでしょ。曲としてはTrySailのカラーにマッチしていて結構好きなだけに勿体ない。"Pig"とかそういうダサいワードを曲名に入れるだけで印象変わると思う。Brave Sailing Pigsとかでいいんじゃない?(2秒で考えた)

 

・みんなchip logで電車ごっこしようね。

 

・朗読劇の前置きが長い。

 

雨宮天さんがバケモン。ソロに行っていないので、Silent Swordに圧倒されてしまった。声量も表現力も頭一つ抜けていて、脱帽。

 

Daisy Daysのベースラインが好き。次はキーボードに注目したい。

 

・花に赤い糸というか、HoneyWorks麻倉ももさんの親和性。音程の急な上下、テンポの遅めなバラードと、TrySailとしてはあまり歌う事がない曲を歌う事で彼女の広い音域や高い表現力などのポテンシャルは更に引き出されると思う。特に麻倉ももさんのファルセットが大好きなのでそれを取り入れてくれるHoneyWorksは好き。(これから先僕がHoneyWorksを褒める事はないのでHoneyWorksが好きな方は2つ先を読まないでください)

雨宮天さんと麻倉ももさんに挟まれてソロ曲を披露する夏川椎菜さん、流石に可哀想だった。

 

・ハモり曲コーナーはいつまでもやっていてほしい。

 

・センパイ。は申し訳ないけど本当に無理。「彼女候補」なんて概念のある男と一生分かり合える気がしないし、そこを夏川が歌ってるので発狂しそうになる。メロディも上下が少なく抑揚がなくてあまり好きじゃないタイプの楽曲。振り付けだけ評価してるけど、そこはHoneyWorksの功績ではない。

 

whiz、primary、明日も晴れる、Baby my step、もまいら一生すこだwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

 

・シングル曲はやっぱりライブで見るのが好きだなと感じた。

 

・今回のツアーは最近流行りのイェッタイガーがTrySailにも割と蔓延してると聞いて臨んで、実際そこそこ聞こえたので自分も所々入れてみた。ただ、声優現場でよく入れられているらしい(多分)「完全無音時」や「溜めイェッタイガー」よりも個人的には疾走感のあるイェッタイガーの方が好きで、あんまり楽しいと感じなかったのでもうやらないと思う。非常にどうでもいい。

それよりもTrySailは振りがとても可愛くてクオリティが高い(杉田弘美さんありがとう)ので、振りコピの方が楽しい。演者(特に夏川)が振りを間違えた時にすぐ分かるようになるよ。

 

・ライブ後に『航海日誌』のライブ振り返りのページを読んでいたら、各ライブに関して脳内で詳細な映像が流れながら「ここが楽しかったな」って振り返る事が出来て、せっかく指定席で曲中でもじっくり演者を見ていられる権利を得ているのならそれを活かして鮮明な思い出として残した方が良いなと感じた。

 

 

久しぶりのTrySail現場、やっぱり楽しかったし夏川椎菜TrySailが好きだなと感じたので、これから先参加するツアーの公演も楽しみにしたい。

ここまで読み辛かったと思いますが最後まで読んで頂いた方、ありがとうございます。