湾岸箋

一生オタク。

雑記

アイドルオタクを始めてからなんだかんだで声優現場とアイドル現場の対比みたいなものはずっと考えていた。それが今日風呂に入ったら少し言語化できたような気がしたのと、それが140文字で表現できる気がしなかったのでこの短期間で2回もこいつを使おうかという気分になった。

 

まずアイドル現場に関してだが、こちらは演者とファンが一体になってライブを楽しむ場所だなと感じている。よって演者の技量だけでなくファン層もその売れ具合に直結する為、そのファン層に直接関わる楽曲・プロデュース方針が生命線となる。ただアイドル達本人が頑張っていれば売れるという甘い世界ではない。

 

 

このツイートが一番簡潔に全てを説明してると思う。

 

 

では逆に声優現場はどうなのか。こちらはどちらかというと観劇とかそういうのに近いと思う。演者と客が完全に分離していて、客が一方的に演者を見る。そこから各々が感じ取った事を共有していくという楽しみ方が、少なくとも僕の周りでは主流なように思える。だから紙とペンを持ち込んで詳細にレポートを書くオタクがいたりするし、それこそ演者を見るのに障害になるようなオタクは邪魔で一体感なんて全く必要ないのですぐ叩かれるのである。

 

 

この差は結局各オタクの出身に基づくところが大きいと感じる。アイドルオタクは元々一般人だった率が高いので、みんなでワイワイ遊べるような雰囲気が自然と形成されてしまうのに対して、声優オタクは元からアニメを見てそれに関して考察をしたり、それを仲間と共に持ち寄って語り合うタイプのオタクが殆どなので、その延長線上に声優を応援するという行為が来るのである。ただ天空アイドルはどちらかと言うと声優現場寄りっぽい。

要するにどっちが良くてどっちが悪いとかいうものじゃなくて、全く別物なのである。

 

 

ここまでめっちゃ当たり前の事を書いてきて、「?」となる人もいるだろうけど、この記事はあくまで自分の中で少し言語化できたのでメモ感覚でしたためてるだけなので、そういう方には申し訳ない。

結局何が言いたいかと言うと、別物なんだから声優現場をバカにするアイドルオタクやその逆というものはナンセンスだし、運よく自分は両方の現場の雰囲気を楽しめるタイプの人間だったと今回のTrySailのライブを通して再確認したので、やっぱり二足の草鞋を履いてオタクして行きたいな、ということです。

 

また一生オタクポイントを貯めてしまった。

 

 

 

 

 

 

おわりだよ~~