湾岸箋

一生オタク。

2017年

皆さま、新年あけましておめでとうございます。

今年もどうか宜しくお願い致します。

 

さて、せっかく新年を迎えたことですし、2017年諸々の抱負や方針をいくつかのカテゴリに分けてここに書いておこうかなと思います。

 

 

○生活・学業面

いよいよ大学も最後の年で研究室配属も決まり、流石に今年は忙しくなりそう(これ毎年言ってる)なので、学生の本分たる学業を全うしつつ遊ぶ。特に大学院入試と卒業論文が控えているので、そこ2つは間違いなく取りこぼさないようにする。

 

 

TrySail夏川椎菜

ひとまず、ツアーの残りの参加予定公演3つ(もしかしたら4つ)をじっくりと満喫し、その次のステップを見守る。雨宮に続き麻倉もソロデビューし、3人のTrySailというユニットに対する依存度も徐々に下がってきており、今年は大型ライブは少なくなると読んでいる為、その数少ないライブは可能なだけ参加したい。

そんな中ユニットに対する依存度が最も高い夏川も、2017年春クールで早速『亜人ちゃんは語りたい』において準主役級の役を射止めている為、まずはこのアニメをしっかり完走して彼女の演技をじっくりと味わいたい。MRにおいていわゆる普通の歌唱力もそうだが、「キャラソンを歌う能力」があまり高くないことをはっきりと露呈させてしまったので、その成長にも期待し是非とも『亜人ちゃんは語りたい』のイベントにも参加したいと思っている。そして今まで見てこなかった夏川の出演作も鑑賞し、しっかりと「声優オタク」としての活動を行っていきたい。

また、ここまで2曲のソロ曲を披露し、いよいよ夏川のソロデビューも現実味を帯びてきている。個人的には表現力や音域等、特に雨宮・麻倉の二人と比較すると技術の不足が感じられるし、知名度に関しても二人と比べてかなり劣る(「TrySailは二人しか名前が出てこない」「お前がいなかったら夏川の名前を知ることはなかった」という話を割と聞く)ので、もう少し待ってほしいというのが本音ではある。それでも早めに売り出して経験を積ませていくというのも十分にあり得るので、それに対する備えは用意しておきたい。今のところ発表された2曲は彼女のイメージに合っていて楽曲的にも素晴らしいので、そちらの面では非常に期待している。

 

 

妄想キャリブレーション

ひとまず、双葉苗さんに関する情報が確定するまでは待つ。本当はその段階で他界するつもりだったが、先月参加したツアーファイナル公演がとても楽しめたのと、4thシングル『激ヤバ∞ボッカーン!』がとても好きなので、例え双葉苗さんが戻ってこなくても現場には多少通おうかなと思っている。昨年を通して、やはり距離感の近すぎるアイドルを懸命に追い続けると疲れてしまうと分かったので、特典会等は控えめに、行くとしたら桜野羽咲さんの所かなと考えている。それでもやっぱり僕の推しは双葉苗さんだし、それは多分変わらない(と信じたい)。

 

 

○Maison book girl

2月に出る1st LIVE DVDと4月に出る1stアルバムはとりあえず買う。こちらもあまり特典会には参加せずに、月一程度で対バンイベントや主催イベントに参加したいなと思う。

 

 

 

2016年、色々と回り道をしてきて得たものを残し、また新しく興味を持ったコンテンツがあればそちらにも少し手を出しながら、結局帰ってきたTrySail夏川椎菜という軸を大事にしながらオタクをし、また同時に学業面も疎かにせずに過ごす。そういう1年にできたらなと思います。

 

それでは。

2016年

いよいよあと数時間で2016年も終わりですね。

中野サンプラザで鍋作るイベントからもう1年だなんて本当に光陰矢の如しです。

今年も色んなイベントに行き、色んなオタクに出会い、色んな楽しみがありました。

そんな2016年を参加イベントをメインに軽く振り返ってこの大晦日のゴールデンタイムを過ごしていきたいと思います。

一応事前に言っておくと1年分全部書いたら死ぬほど長くなってしまいました。途中でどうでもよくなったらブラウザ閉じてください。

 

 

○1月

テスト期間でもあったため年明けから3週間連続でTrySailの出演するフェスイベを蹴り、イベ初めは24日の田所あずさワンマン@六本木。この時田所あずささんの歌、楽曲、そして現場の雰囲気に感動して声優アーティスト枠として推していくことにしました。

 

31日にはミリオン3rdライブ名古屋公演を仲良いオタク5人でLV観戦。映画館で推しジャンしたり床掃除したりしてたら連番オタクが見知らぬオタクのニコ生とTwitterで悪口言われててひっくり返った思い出。

 

 

○2月

6日ねんどろいど→夜行バス→7日ミリオン3rd仙台の超強行回し。ねんどろいどでチンパンした後仙台でエモ殺される落差が記憶に残ってますね。円盤買ったのにまだ見てない。

 

14日はアマイセイル→マリコレ回し。アマイセイルは夏川のアイドル挨拶に殺され、マリコレは整理番号4番を引き最前で高橋未奈美さんに爆レスを貰いありえん幸せだった。

 

27日はLTD05リリイベが当選したので参加。秘密のメモリーズ・夜に輝く星座のように・fruity loveはバケモン。近くにいたロッテのロコ痛ユニの人に話しかけたりもした。

 

 

○3月

12・13でミリオン3rd大阪遠征。オタク宿で宿主が泥酔し、俺はミリオンのガシャが天井まで引けず4万を溶かした。この公演は夏川の影が薄く、他の演者にも集中できたのが良かった。

 

19は誕生日にevery♥ingのワンマン。ライブ自体はあんまり覚えてないけどその後の打ち上げでオタクに誕生日プレゼントをもらって結構嬉しかった。

 

26ははいふりステージを見る為だけにAnimeJapanに。それだけが目的だったので会場着は15時過ぎで、直前に4列目のチケを握れて夏川が至近距離で拝めて最高だった。High Free Spirits初披露や、はいふりラジオ決定など色々嬉しかった記憶がある。なおハイスクール・フリートは5話までしか見ていません。ごめんなさい。

 

 

○4月

ミリオンづくしの1か月。1日から4日までずっと福岡に滞在し、ミリオン3rd福岡公演以外にも小旅行やグルメ等死ぬほど満喫。将来は福岡に住みたい。

 

16・17はミリオン3rd幕張。1月から3か月間、本当にミリオンに最高に楽しませてもらった。この頃はこのコンテンツに一生ついていくとか思ってた。

 

 

○5月

この月はセカンドショットフェスとかいう今年一番のクソイベしか参加せず。夏川のオタクとしては夏川の出番や面白ポイントがそこそこあったのでチケ代が2kだったら満足していたが、麻倉のオタクであれに定価出してたら俺はセカショを起訴していたと思う。

 

またミリオンのBMDイベを走り、上位入賞。期間中ずっとスマホを触って、入賞できた時は本当に嬉しかったが、ここからゲームの仕様変更が入り、モチベーションが低下していく。

 

 

○6月

まずはTrySail3rdライブ。High Free Spiritsを歌いこなす夏川が本当にかっこよかった。アルバム曲も全て聴けて非常に満足の行くライブだった。

 

そして妄想キャリブレーションレコ発ライブ。初めて踏み入れてアイドル現場は正直めちゃくちゃ楽しいところで、ここから少しずつハマりはじめる。

 

 

○7月

田所あずささんの2ndアルバムのリリイベに3つほど参加。ロックガンガンの曲で構成されたこのアルバムはライブハウスだと化けそうだな~と感じた。

 

また24日に妄想キャリブレーション音霊単独イベントに参加。砂浜の中裸足で強い楽曲を聴いて気持ち悪い動きをするのが楽しすぎて、またここで人生初めてアイドルとチェキなるものを撮影してしまい、これで決定的にハマった。

 

 

 

○8月

前半は諸事情でずっとロンドンにいて、ライブに飢えていた。TIFやら色々行われてるのを指咥えて見ているのは結構つらかった。

 

帰国後20日に音霊のアイドル対バンイベに参加。この時いたMaison book girlというアイドルがバケモン過ぎてここからボチボチイベントに行くように。また上手く最前が取れたこともありサウナ状態で汗まみれでライブを聴くのが楽しすぎた。

 

21日はナナシス2ndライブに。MCを極限まで減らしひたすらに楽曲で殴ってくるライブ構成にボコボコにされた。『FUNBARE☆RUNNER』の振り付けや最後の『僕らは青空になる』にめちゃくちゃ感動した。

 

 

○9月

6月以来のTrySailイベとなるトラハモフェスに参加。4列目で見て可愛すぎる夏川の前に勝てず無事心を取り戻す。完全にチョロオタクっぷりを披露した。

 

24は@JAM×ナタリー EXPOに参加。これほど大規模なアイドルフェスには初めて参加した。sora tob sakana、PassCode、BILLIE IDLE®、hauptharmonieなどバケモンアイドルを多数発掘、同時に体力不足を実感した。

 

 

○10月

7,8で田所あずさワンマン@リキッドルームに参加。7日は体調不良の為大人しく見ていたが、8日はフロアに下がり、その場で仲良くなったありえん分かり手オタク達とドチャクソに騒ぎ、最後にはサークルモッシュにまでなって本当に楽しかった。リリイベで思った通りImC.はライブハウスで化けたし、これぞロックという感じだった。

 

14には妄想キャリブレーション2ndツアー東京公演に参加。楽しかったもののセトリにイマイチ満足できず、消化不良を感じた。29に参加したハロウィンイベントの方が良セトリで満喫できた。

 

 

○11月

11月はひたすら妄想キャリブレーションのツアーを回りつつ、PassCodeのツアー名古屋公演や、Maison book girlの出演イベントにもいくつか参加するアイドルの月だった。

 

そんな中夏川椎菜さんのフォトブックのイベントに当選。至近距離で彼女を見てやはり世界一可愛いことを再確認し、その意を接近で彼女に伝えた。今思い返すとめちゃくちゃ限界行為だった。

 

26にはTrySail 1stツアー札幌公演に参加。夏川のソロ楽曲を聴くことも出来、札幌旅行も十分に満喫し最高の遠征だった。自分のプライマリは結局アイドルではなくTrySailであるなとこの頃から思い始める。

 

 

○12月

4日、妄想キャリブレーションツアー山梨公演。推しの凱旋公演でもあり非常に楽しみに待ち望んでいたライブで、実際に楽しかったのですが、アンコールでツアーファイナルやこれからについての悲痛なMC、そこから感情を剝きだしにした『妄想プロミネンス』で心が痛み切ってしまい、アイドル現場でもエモ散らかしてしまう声豚精神を発揮してしまった。

 

そこから2週間は課題に殺され在宅。25に妄想キャリブレーションツアーファイナル新木場公演。彼女達の全力のパフォーマンスを伸び伸びと楽しむことが出来たものの、推しの不在により複雑な感情を捨てることはできなかった。

 

28にMusic Rainbow 04でイベ納め。本当は夏川とPassCodeツアー新木場公演を回す予定だったが、色々と思う所もあり急遽MR全通に。

夏川は新しいソロ曲が彼女のイメージとぴったり(しかもスラップモリモリ)だったり、シャボン玉で今まで見たこともないようなパフォーマンスを見る事ができたりした一方、まだまだ"キャラソン"を歌えるレベルにいないことを痛感したりと色々収穫があった。

雨宮は30分間ひたすら一人喋り倒した後30分間のライブ。話も一から自分で構成しているでしょうし、間に演じたキャラクターを挟んだりと、間違いなくこの3人で一番声優としての技量が高いことを再確認した。ライブパートは好きなので。で死んでから最高速Fall in Loveで頭のネジを飛ばされ感情リミッターが弾けた。冬休みにプラメモ見ます。

麻倉は特技見つけコーナーで可愛さを存分に振り撒いていた。横から見ると胸が普通にデカくてドキドキしてしまった。連番者がずっと「縄跳びやれ!」とかいうし本当クソ。

ずっと聴きたかった『今好きになる。』が聴けて大満足。「麻倉ももさんのポテンシャルを存分に引き出すハニワ」は好き。ハニワは嫌い。

 

 

 

こうして振り返ると、割と激動の一年だったなと感じる。遂にアイドル現場に手を出した一年だったが、こちらはこちらで楽しいものだしお金と時間の許す限り色々な現場に行きたいところである。妄想キャリブレーションは色々と確定要素が出てきてからどうするかを決めていきたいし、それまでは待とうと考えています。

 

2017年は学業面で忙しくなりそうなのでイベ減をしたい所ではあるが、それでもベースを夏川椎菜に沿えたまま、色々と楽しめる場所に可能なだけ行きたいと思う。特に夏川がソロデビューする可能性が十二分にあるので、それを照準として少しお金も貯めたいところ。今年は色々とブレた結果元の所に着地したので、来年は"一貫性"を大切にする一年にしたい。

 

改めて今年一年お世話になった皆さん、本当にありがとうございました。これからも仲良くして頂ければ嬉しいです。

良いお年を。

最近買ったもの

 

 

講義中死ぬほど暇だからとりあえず最近買った各種ソフトの紹介をする記事でも書きます。

 

①ソルファ - ASIAN KUNG-FU GENERATION

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言わずと知れた名盤が12年の時を経て全曲リメイクされたもの。アジカンをあまり知らなくてもこのアルバム、若しくは『リライト』だけは知ってる人も多いと思う。

 

アジカンは1つ前に出したアルバム『Wonder Future』で非常に重厚な音作りを完成させ、その音作りを踏襲して今回のリメイクに当たったのが手に取るように分かる。音が重い、カッコいい。特にベースの音が2004年版よりも際立ってるのを感じる。

 

楽曲自体にも細かなアレンジが成されていて、『リライト』の間奏や『海岸通り』のストリングス導入及びアウトロ延長など分かりやすいものから、『君の街まで』のドラムソロ延長など細かいものまであり、そこの比較もとても楽しい。

 

中でも一番際立つのは、2004年版ではトリを飾った『ループ&ループ』が2016年版では3曲目に配置されている事だ。個人的にはこれは名采配だと思っていて、『振動覚』『リライト』などのアップテンポのナンバーを前半に固め、『真夜中と真昼の夢』『海岸通り』のしっとりした曲できちっと締めるのはアルバムの流れとして非常に美しい。先ほど述べた『海岸通り』のアレンジもアルバムのトリを飾るのに相応しいように施された事が感じられる。

 

総括すると、元々非常に人気の高い『ソルファ』というアルバムを、更に洗練させ、20年の経験を積んだ"今のアジカン"が再び録ったというファンとしてはこの上なくエモくてワクワクするCDに仕上がってる。アジカンのファンは勿論の事、色んな方に是非手に取って欲しい。

 

正直な事を言うとこの『ソルファ』についてめちゃくちゃ書きたかったからこの記事を書いているみたいな所はある。

 

 

 

 ②8CM EP -ヤなことそっとミュート / Sealing EP - ヤなことそっとミュート

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以前より一部のフォロワーから評判だったヤなことそっとミュートを先日『夜明けの月と煙 Vol.4』にてやっと観ることが叶った。

 

一言で形容すると、ただただカッコいい。

 

まず楽曲がストレートにカッコいい。BELLRING少女ハートと同レーベルなのだが、世の中にこんなにカッコいいサウンドを奏でてるグループはバンドでもなかなか少ないと思う。更に全て生歌披露で、所々あるコーラスも全部生歌。クオリティが高過ぎてずっと鳥肌が立ってた。これに加えてダンスも幻想的で物語性のあるもので好みのタイプ。絶対にライブを見に行った方が良いアイドル。

 

特に気に入った楽曲はまず『Lily』。ベース入りのイントロが綺麗で、曲が進むにつれて歌声もバックの音も感情的になっていくのがとても良い。落ちサビの「失くしたくないと 花の根で紡いだミサンガ また結んで」って歌詞がめちゃくちゃ好き。

『Just Breathe』も大好き。ライブで何も曲名も知らない状態で一番印象に残った曲がこれだった。イントロ〜Aメロまでは所謂シューゲイザー気味というのだろうか、あまり音楽ジャンルに精通している訳ではないけど歪んだギターの音が心地よい。全体的に疾走感のあるナンバーで、ライブで聴いていて一番楽しいタイプの曲。

 

一度ライブを観たら絶対また来たくなる、そんな魅力を持つグループだった。

 

 あと、"Sealing*1"の名の通りCDが袋詰めになって売られてるのもお洒落。

 

 

③river - Maison book girl

 

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『lost AGE』のPVが衝撃的過ぎて、一瞬にして自分の中の"アイドル"という概念を覆してきたグループ、Maison book girl。作曲家のサクライケンタのプロデュースする"現音ポップ"を歌い踊る彼女達はまるで操り人形のようでいて、それでもそれぞれが内に秘める色がそのステージパフォーマンスから滲み出ており、それは観客全体をも巻き込んで行く。そんな彼女達のメジャーデビューシングル。

 

リード曲『cloudy irony』は、今までのブクガのカラーを踏襲しつつ大衆向けに仕上げられた、まさに彼女達のデビューに相応しい楽曲。聴いているだけで曇り空が鮮やかに晴れ上がっていく様子が目に浮かぶ。この楽曲の初披露*2に立ち会えた事が本当に嬉しい。

 

c/w『karma』は高速3拍子と、これもまた今までの彼女達の楽曲には無かったタイプ。そのサウンドと対比的なダークな歌詞が際立つ。また首を締める振り付けが非常に印象的でわかりやすく、ライブでも定番曲となっている。

 

最後はポエトリーリーディング『14days』。これは先日のワンマンライブで聴いたが、「こんなものをメジャーデビューシングルに収録するのか」と衝撃を受けた。不協和音と共に読み上げられる、心が騒ついてくるような詩は、コショージメグミ曰く「川で死体を拾う話*3」「"感情"と"温度"を形として作ったらどうなるか*4」をイメージして書いたらしい。

最後はピアノの旋律と共に「……は、どこにもいない」というフレーズが印象的。ブクガの底知れなさを表すのに非常に有効な作品と言えるのではなかろうか。

 

Maison book girl、これから間違いなく売れるので、これを読んでる皆さんには是非一目置いて頂きたい存在です。ブクガはいいぞ。

 

 

 

THE IDOLM@STER MILLION LIVE! 3rd LIVE TOUR BELIEVE MY DRE@M!! 02@SENDAI Blu-ray Disc

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公演の最後の30分ひたすら号泣してたあの公演から早くも10ヶ月が経ってしまったらしく、時の流れの速さは恐ろしい。

あの時は夏川椎菜しか見ていなかったと思ってた公演も今振り返ればきちんと望月杏奈も見ていてのかなと思ったりもする。

全く関係ないけど最近望月杏奈ちゃんめっちゃ可愛くないかってなってる。めっちゃ望月杏奈ちゃん好き過ぎる、風呂の中で22歳の望月杏奈ちゃんを妄想しちゃうくらい好き。ゲームのテキストも少し漁り直すかってなるくらい実はモチベがある。ゲームのモチベがあるとは言ってない。

 

肝心のライブ円盤はまだ見ておりません。エモ過ぎてとても一人じゃ見られる気がしないので誰か一緒に見てください。酒と円盤は提供するので場所提供お願いします。マジで。

 

夏川椎菜さん、一生すこだwwwwwwwwwwwww

 

ポケットモンスター ムーン

ポケモンのカルマからは逃れられない。初めてやったサファイアからなんだかんだ全世代やってると思う。課題に忙殺されていたのと体調を崩してゲームをやると15分で目の奥が痛くなるせいで、まだプレイ時間1時間半、試練は一つもクリアしてないという状態なので早く殿堂入りして対戦したい。

 

 

 

 

色々買ったせいでまた金がない。

オタクは金が貯められないのである。

 

 

 

 

 

 

*1:英語で「密封」の意。

*2:2016年9月28日に開催された『夜明けの月と煙 Vol.2』にて初披露。メジャーデビューもこの時発表された。

*3:

アイドルの枠を越えるメゾンブックガール。神秘的な世界観と無機質な音像で独自の輝きを放つ | 【es】エンタメステーション より抜粋。

*4:

Maison book girl『river(cloudy irony)』インタビュー | Special | Billboard JAPAN より抜粋。

雑記

アイドルオタクを始めてからなんだかんだで声優現場とアイドル現場の対比みたいなものはずっと考えていた。それが今日風呂に入ったら少し言語化できたような気がしたのと、それが140文字で表現できる気がしなかったのでこの短期間で2回もこいつを使おうかという気分になった。

 

まずアイドル現場に関してだが、こちらは演者とファンが一体になってライブを楽しむ場所だなと感じている。よって演者の技量だけでなくファン層もその売れ具合に直結する為、そのファン層に直接関わる楽曲・プロデュース方針が生命線となる。ただアイドル達本人が頑張っていれば売れるという甘い世界ではない。

 

 

このツイートが一番簡潔に全てを説明してると思う。

 

 

では逆に声優現場はどうなのか。こちらはどちらかというと観劇とかそういうのに近いと思う。演者と客が完全に分離していて、客が一方的に演者を見る。そこから各々が感じ取った事を共有していくという楽しみ方が、少なくとも僕の周りでは主流なように思える。だから紙とペンを持ち込んで詳細にレポートを書くオタクがいたりするし、それこそ演者を見るのに障害になるようなオタクは邪魔で一体感なんて全く必要ないのですぐ叩かれるのである。

 

 

この差は結局各オタクの出身に基づくところが大きいと感じる。アイドルオタクは元々一般人だった率が高いので、みんなでワイワイ遊べるような雰囲気が自然と形成されてしまうのに対して、声優オタクは元からアニメを見てそれに関して考察をしたり、それを仲間と共に持ち寄って語り合うタイプのオタクが殆どなので、その延長線上に声優を応援するという行為が来るのである。ただ天空アイドルはどちらかと言うと声優現場寄りっぽい。

要するにどっちが良くてどっちが悪いとかいうものじゃなくて、全く別物なのである。

 

 

ここまでめっちゃ当たり前の事を書いてきて、「?」となる人もいるだろうけど、この記事はあくまで自分の中で少し言語化できたのでメモ感覚でしたためてるだけなので、そういう方には申し訳ない。

結局何が言いたいかと言うと、別物なんだから声優現場をバカにするアイドルオタクやその逆というものはナンセンスだし、運よく自分は両方の現場の雰囲気を楽しめるタイプの人間だったと今回のTrySailのライブを通して再確認したので、やっぱり二足の草鞋を履いてオタクして行きたいな、ということです。

 

また一生オタクポイントを貯めてしまった。

 

 

 

 

 

 

おわりだよ~~

TrySail 1stツアー札幌公演 雑感

500年ぶりに記事更新します。

本当にメモの羅列みたいな感じです。

 

・Sail Outの振りが変わっててびっくりした。でもやっぱり「揺れるコンパス 始まりの海」の振りが好き。今まで積み上げてきたSail Outという曲が好き。

 

・Brave Sailはマジで曲名を変えるべき。この曲名、どう考えても疾走感のあるロックナンバーにつけるものでしょ。曲としてはTrySailのカラーにマッチしていて結構好きなだけに勿体ない。"Pig"とかそういうダサいワードを曲名に入れるだけで印象変わると思う。Brave Sailing Pigsとかでいいんじゃない?(2秒で考えた)

 

・みんなchip logで電車ごっこしようね。

 

・朗読劇の前置きが長い。

 

雨宮天さんがバケモン。ソロに行っていないので、Silent Swordに圧倒されてしまった。声量も表現力も頭一つ抜けていて、脱帽。

 

Daisy Daysのベースラインが好き。次はキーボードに注目したい。

 

・花に赤い糸というか、HoneyWorks麻倉ももさんの親和性。音程の急な上下、テンポの遅めなバラードと、TrySailとしてはあまり歌う事がない曲を歌う事で彼女の広い音域や高い表現力などのポテンシャルは更に引き出されると思う。特に麻倉ももさんのファルセットが大好きなのでそれを取り入れてくれるHoneyWorksは好き。(これから先僕がHoneyWorksを褒める事はないのでHoneyWorksが好きな方は2つ先を読まないでください)

雨宮天さんと麻倉ももさんに挟まれてソロ曲を披露する夏川椎菜さん、流石に可哀想だった。

 

・ハモり曲コーナーはいつまでもやっていてほしい。

 

・センパイ。は申し訳ないけど本当に無理。「彼女候補」なんて概念のある男と一生分かり合える気がしないし、そこを夏川が歌ってるので発狂しそうになる。メロディも上下が少なく抑揚がなくてあまり好きじゃないタイプの楽曲。振り付けだけ評価してるけど、そこはHoneyWorksの功績ではない。

 

whiz、primary、明日も晴れる、Baby my step、もまいら一生すこだwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

 

・シングル曲はやっぱりライブで見るのが好きだなと感じた。

 

・今回のツアーは最近流行りのイェッタイガーがTrySailにも割と蔓延してると聞いて臨んで、実際そこそこ聞こえたので自分も所々入れてみた。ただ、声優現場でよく入れられているらしい(多分)「完全無音時」や「溜めイェッタイガー」よりも個人的には疾走感のあるイェッタイガーの方が好きで、あんまり楽しいと感じなかったのでもうやらないと思う。非常にどうでもいい。

それよりもTrySailは振りがとても可愛くてクオリティが高い(杉田弘美さんありがとう)ので、振りコピの方が楽しい。演者(特に夏川)が振りを間違えた時にすぐ分かるようになるよ。

 

・ライブ後に『航海日誌』のライブ振り返りのページを読んでいたら、各ライブに関して脳内で詳細な映像が流れながら「ここが楽しかったな」って振り返る事が出来て、せっかく指定席で曲中でもじっくり演者を見ていられる権利を得ているのならそれを活かして鮮明な思い出として残した方が良いなと感じた。

 

 

久しぶりのTrySail現場、やっぱり楽しかったし夏川椎菜TrySailが好きだなと感じたので、これから先参加するツアーの公演も楽しみにしたい。

ここまで読み辛かったと思いますが最後まで読んで頂いた方、ありがとうございます。

3rdツアーと望月杏奈についての考察。

こんばんは。

  

早くも3rdツアーが幕を閉じてから2週間が経とうとしています。

37人全員がバトンを繋いだ3rdツアーは、もちろんライブとしても非常に完成度の高いものでした。

しかし、このライブはただそれだけに留まらず、演者がMCで口にしたり、アイドルがカードで話したりしている*1通り、彼女達の「成長」を見ることができるツアーであり、そういう意味でも非常に充実度の高いライブでした。

その中でも、今回は「望月杏奈」の3rdツアーを通した成長について取り上げていきます。

 

 

最初に、今回の記事を書くにあたって非常に参考になった、というよりもそもそもこういう考察をしようと思ったきっかけとなったツイートを紹介したいと思います。

 

 

こちらは仙台公演終了後に見たツイートだったのですが、どちらかというと声豚側全開*2でこのライブに参加した僕にとってこの見方はかなり衝撃的でした。

ここから先の考察は、このツイートを前提として書いているものとして読んで頂きたいです。

 

 

まず、3rdツアー以前の望月杏奈について、特にオンオフの切り替えに注目して纏めてみると以下のようになるかと思います。

・歌が好きで、可愛いアイドルになりたい(自己紹介・抱負より)

・素の状態(オフ)とハイテンションな状態(オン)がある

・オンとオフの切り替えは彼女の中でスイッチのようなもので行われている

・オンのスイッチは時限式、あるいは電池式で、ある程度続けていると切れてしまう

・基本的に仕事中(特にファンの前)ではオンモードでいる(いようとする)

 

この状態から、彼女はVIVID イマジネーションによってオンとオフ両方の自分を受け入れ、更には生っすかの極道イベでは「オンとオフの中間」なんて状態を生み出し、実は切り替えがスイッチ方式ではなくダイヤル方式である可能性を示唆しました。

そんな彼女の3rdツアーの目標は、「ステージ上でもオンとオフ両方の自分を表現し、各公演を最後までこなすこと」だったのではと考えました。この目標を通して各公演を振り返ってみたいと思います。

 

 

 

☆仙台公演

1.成長Chu→LOVER!!

彼女にとって、3rdツアー始まりの曲です。初めてのリーダー公演の幕開けを、日ごろから仲が良くパートナーである百合子と背中合わせの状態で始められたのは、非常に心強かったでしょう。

 

2.VIVID イマジネーション

3rdツアー初公演で彼女がHappy Darlingではなくこちらを選んだのは、「オンとオフの両方が自分である」ということを再度示す為だったのではないでしょうか。

 

3.Sentimental Venus

この曲を奈緒と一緒に笑って歌う彼女は、2ndのハプニングも良い思い出として捉えているように見えました。確実に彼女は2ndから成長していました。

 

4.カワラナイモノ

「背中合わせに始まり、向かいあって終わる」というある方の考察の通り、百合子、そして一緒に舞台に立った仲間との絆を歌った曲。彼女がリーダーという役割を完遂できたのは百合子と互いに支え合ってた部分が大きいっていうのは間違いないと思います。

ただ、杏奈にとってこの公演でこの曲を歌うことは、皆との絆を表現するだけに留まらないのでは、と考えました。

カワラナイモノ、この曲は所謂バラードです。杏奈はバラードをオフ状態で歌うのではないかと僕は考えているのですが、ここで今まで彼女がカバーで歌ってきた楽曲というのを見てみると、以下のようになります。

・Sentimental Venus (1st,2nd,10th)
・キラメキラリ (1st)
・"HELLO!!" (SSA)
・Romantic Now (10th)
・フローズン・ワード (10th)
・The world is all one!! (10th)
・Blue Symphony (10th)

彼女の持ち歌にバラードは無い為、このリストを見ると彼女は今まで一度もバラードを歌った事が無い、即ち一度もオフ状態で歌った事が無いと読み取れます。よってこの仙台公演でのカワラナイモノは、初めてライブでオフ状態で歌うという、彼女にとって非常に大きな一歩であり、それを3rdツアーの最初の公演で踏み出したのです。

そしてこの一歩から、彼女は大阪、幕張とどんどんその歩みを進めて行くのです。

 

 

 

☆大阪公演

1.Happy Darling

Dメロにオフ状態を取り入れる、これが完全に革命でした。これは彼女がオン→オフ→オンの切り替えを瞬時に、しかもライブ中でもできる事を示しています。

更にそれだけではなく、仙台のカワラナイモノを受け入れて貰ったことによって、彼女はオフの自分をステージに出すことに関してかなり自信がついたのだと思います。Happy Darlingにオフ状態を挟むのはこのことの現れだと解釈できます。

もともと彼女がステージに出るとオンに切り替わるのは、オフの自分にあまり自信が無かったからだと思うので、これは非常に大きな成長であると言えるのではないでしょうか。

 

2.成長Chu→LOVER!!

浮気者望月杏奈。彼女は割とこういう悪戯心があるイメージですね。

 

 

大阪公演も仙台公演同様前半に出番が固まっていましたが、765カバーの前にコントや新喜劇があったので仙台よりも少し電池消費が多かったでしょう。少しずつキャパシティを増やしていっていますね。

 

 

☆幕張公演

1.Growing Storm!

フルメンバーでの歌唱。乙女ストーム!内での絆を示した圧巻のステージでした。あのセンターステージに5人で立つと凄い迫力です。

 

 2.Birth of Color

この曲は衝撃でした。てっきり可奈が歌うものだと思ってたので、雨宮さん、Machicoさん、そして夏川さんが出てきた時はかなりびっくりしましたが、よくよく考えるとこのメンバーにはちゃんと意味があったのです。

この曲で注目してほしい部分は、「点と点が導き出した未来」という部分です。この「点と点」っていうのはこれまで積み上げてきた6公演、そしてこの幕張2日目の事、「導き出した未来」というのは武道館公演に代表されるこれからのミリオンライブの未来の事、という解釈ができます。

そして、このメンバーというのは名古屋、仙台、福岡でリーダーを務めてきた、即ち「点と点」を先頭に立って紡いできたメンバーなのです。自分たちで繋いできた未来への希望を歌う3人と考えると、非常に感慨深く感じられます。

更に、この曲は杏奈にとっても重要な意味を持っているのです。この曲はクールとカワイイの両方を叶えながら輝いていけ、という歌詞になっています。

杏奈が可愛いアイドルを目指しているというのは冒頭で述べた通りです。この上に、杏奈が「かっこよさ」を目指しているというテキストが、なんとついこないだのイベントであったのです。

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これは滝に打たれながら歌うという修行をしている(本当に何がしたいんだミリオンライブ…)桃子を見てカッコいいと感じた杏奈のセリフです。杏奈は、カッコいいアイドルへの憧れも持っているのです。即ち、クールもカワイイも目指している杏奈にとって、この曲はまさに理想のアイドル像を描いた歌なのです。更に、「クールとカワイイ」というのを「二面性」とまで拡大して解釈をすると、この曲の歌詞はまさに彼女自身を描いたものとなるのです。このような曲をツアーの千秋楽で歌うという事は、彼女のこれからの決意表明としても捉えられると思います。

またあまり関係ないのですが、この曲のDメロで杏奈(夏川椎菜さん)のソロパートがあったのですが、その時の彼女の歌声が今まで聴いてきた中で一番ノビと声量があって鳥肌が立ちました。歌唱力の面でも彼女は着々と成長しているなと感じた瞬間でした。

この通り、この幕張公演で歌われたBirth of Colorというのは非常に意味の深いものだったと考えています。ここにこの曲を入れるセトリを考えた方には本当に頭が上がらないです。

 

3.Happy Darling

ここでもオフが取り入られました。もうかなりオンオフの切り替えは安定しており、またオフの自分にも自信が持てていると言ってもいいのではないでしょうか。

また、この曲で杏奈は初めて後半戦のステージに立っています。途中の休憩の曲数も少ないまま、Happy Darlingというオン全開の曲を歌えるレベルまで彼女の電池の容量が増えた、あるいは彼女の電池管理が上手くなった事の現れだと思います。

 

 

このように、3rdツアーを通して杏奈は最初に述べた目標を達成する事ができたのではないでしょうか。そして、この目標を達成した彼女がどういうことになっているかと言いますと。

 

オンとオフの両方を自分であると受け入れその事に自信を持って振る舞えて、スイッチの切り替えもほぼ自由に出来て、1公演をバッテリーダウンを起こすことなくやり遂げられる望月杏奈。

 

 

 

いや、最強じゃね?

 

 

 

いや、大事な事なので2回言いますが、本当に彼女は最強のアイドルになってしまったのではないかと。特に「オフモードの自分に自信を持てている」っていうのが非常に重要で、二面性のあるキャラクターで怖いのが自分の片方の人格を好きになれずに、精神崩壊を起こしていくというパターンなのですが、彼女はこれと真逆の道を進むことが出来ているのです。

 

そして、このように自由に自分のオンオフをコントロールする事が出来る彼女にとってまさにピッタリ言える仕事が何かと言いますと。

 

 

 

そう、演技です。

 

 

 

今の状態の彼女に演技をさせたら、どんな役でも自分の状態をコントロールして当てはめる事が出来るのではないでしょうか。

勿論彼女が好きなのは歌なのでそこを尊重すると、最終的に舞台女優とかになってくれたら嬉しいなあ~ってなんとなく思ってます。

 

と、いうわけで。

 

皆さま、CD・ボイスドラマ投票キャンペーンは是非とも #勇者杏奈 に宜しくお願いします。あなたのその1票で結果が変わります。本当に宜しくお願いします。

 

それではこのあたりで考察を終えたいと思います。最後まで読んで頂きありがとうございました。

気が向いたら最上静香についても少々書きたいと考えていますので、その時はまた宜しくお願いします。

*1:

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*2:声豚全開の感想はこちらを読んで頂けると嬉しいです。

 

s-mar31.hatenablog.com

 

幕張1日目について。

ついに終わってしまいましたね、ミリオン3rd。
だいぶ遅くなりましたが、ひとまず幕張の曲ごとの感想をざっと書いていきます。

「福岡の感想なくない?」って思われた方、実は福岡に関してはちょっとチャレンジしてSS風味のものを書こうとしたのですがなかなか納得の行く形に出来ずそのままお蔵入りになりました。

それでは行きます。




2.Cut. Cut. Cut.
ちゅっちゅるっちゅ、ぱやぱ。
トップバッターで来るのは意外でしたね。
やはりLTD03は名盤。
この2人、まんま桃子と瑞希で頭っから凄いもの持ってくるなと思って見てました。

4.ビギナーズ☆ストライク
昴くん、最高ですね……なんでこんなに可愛いの。
何かと振り付けが可愛い。昴くんがこの振り付けやるの想像すると悶える。
斉藤さんとも昴くんとも心のキャッチボールが出来たような気がします。
ずっとミット抱えてたり「受け止めてよマイエース」の所でキャッチャーの構えしてたりしたのは内緒で。

8.Legend Girls!!
優勝案件その1。
やっと静香のいるレジェガが聴けました、更に朋花までいるとか最高過ぎた。
ミリオンの最初の1歩をこの舞台でオリジナルメンバーで聴けるのは本当に感慨深かったです。

9.Growing Storm!
ついに来ましたね、フルメンバー。
あの狭いセンターステージで5人も立つと迫力が違います。
ただ、席の問題でずっと演者の後ろ姿しか見れなかったのは残念でしたが、夏川さんを後ろから拝む機会もなかなかないですしこれはこれで楽しめました。

10.フェスタ・イルミネーション
姫の舞台、楽し過ぎる。
姫のふわふわした曲は自然と体が動いてしまいますね。
幕張、まつりが両日いることも実はかなり楽しみにしていました。
地味にViだとまつりは好きなキャラトップ3に入りますね。

11. VIVID イマジネーション
やっぱり大好きな曲ですね。
夏川さんもかなりこの曲も歌い慣れてきたようで、振り付けもスムーズでした。
彼女がこの曲でもオフ杏奈を取り入れないか内心ビクビクしながら聴いてました。

12.…In The Name Of。…LOVE?
POKER POKERでも嬉しかったのですが、こっちでしたね。
ミリラジ公録の映像見てても思ってたんですが、サビの振り付けがかわいい。

13.piece of cake
しずしほ。これは後で多分まとめます。
演者に関してだけ言うと、あの振り付けやる田所あずささんヤバない?ありえん。

15.求ム VS マイ・フューチャー
センターステージを一瞬でプロレスリングにするバケモノ演出。
浜崎さんもダンサーの方々も本当に楽しそうで。
のーりーこー!コールも楽しかったです。

16.素敵なキセキ
山崎はるかさん、ステージに立ってる時本当にいつも楽しそうなんですよね。
なんか未来がステージに立っててもこんな感じに楽しむんだろうな、っていうのが直球で伝わってくるパフォーマンスが本当に好きです。

17.キラメキ進行形
イントロで「!?」ってなりました。
まさか幕張は765ASのミリオン楽曲で攻めてくるのか!?と驚きましたね。
曲自体も割と好きなので良かった。

18.待ち受けプリンス
まあ1曲前の期待は一瞬にして砕かれた。
この曲はうろ覚えだったんですけど、コールが楽しい。
帰ってからじっくり聴きました。

20.SMOKY THRILL
夏川椎菜さん、ありえん。
また無限に後ろ姿を見てました。
途中でスカートが上に捲れてしまった時は正直めちゃくちゃドキドキしました。

21.マリオネットの心
今思えばこの曲から、幕張公演は翼にとって大きな飛躍のステージだったのですね。
幕張公演を見て翼がこの曲をカバーしたことに文句を言える人間など誰もいないでしょう。

24.HELLO, YOUR ANGEL♪
聖母と天使がおった。
ともまつの組み合わせもかなり好きですし、それがこの曲で叶ったのはかなり嬉しいです。

25.HOME, SWEET FRIENDSHIP
リコッタは家族。
渡部恵子さんを見てるとどんどん桃子が好きになっていくからあの方は凄い。

27.Eternal Harmony
優勝案件その2。
これ。本当にこれが聴きたかった。
姫のはいほー!が聴きたかった。
姫とジュリアの掛け合いが聴きたかった。
イントロが流れてきた瞬間嬉し過ぎて「これ!これが聴きたかったんだよ!!!」って絶叫したら前の連番2人が「そり!そりよ!」って同意してくれてそこから仲良くなれたのも思い出です。
見知らぬ方々と意気投合できる体験もライブの醍醐味の一つです。

28.Shooting Stars
イントロ流れてきた時目ん玉飛び出るかと思いました。
雨宮天さんがすご過ぎてもう笑うしかなかった。
これもキャラ観点はまた今度纏めようと思います。

29.深層マーメイド
僕の周囲一帯が一瞬にしてロックバンドのライブ会場と化した。
ヘドバンし過ぎたらメガネが吹っ飛んでって次のDreamscapeの最初の方はメガネ探しで忙しかった。

31.MY STYLE! OUR STYLE!!!!
桃子が2公演来てくれて、デコレーション・ドリ〜ミンッ♪もこっちも聴けて本当に幸せだと思いました。
1×5はミリオンを振ってくるのは予想してたのでしっかりコール出来ました。

32.プラリネ
33.アイル
最早語るのも陳腐。
プラリネ、間奏のギターソロがライブの度に上達して行ってますよね、後は最後のワンフレーズが弾ければ完成まで行っていました。
アイル、本当にコーラスに圧倒されるのが初めてで。Machicoの翼への想いが溢れてて。こっちも感情が溢れ出るのを止められなかったです。

34.ライアー・ルージュ
前2曲の流れから会場を一気に白く染める北沢志保と雨宮天。福岡で見たバケモンは本物だった。

37.Precious Grain
福岡に引き続き会場を飲み込む青、蒼。
コールを入れる隙すら与えない圧倒的な最上静香のステージ。
サビで会場全体が青を天に突き刺す光景は本当に壮観。でも振りコピをするならせめてサビくらい完璧にしてくれ。

38.合言葉はスタートアップ!
リーダー曲予想が的中したのでガッツポーズ。
シンプルだけど大切な事を教えてくれる歌詞が好きです、特に落ちサビのところ。
この曲と言いDreaming!と言い、これからのミリオンスターズが楽しみで仕方がなくなりますよね。
彼女達ならば力合わせて伝説を作る事が出来ると心から思えました。



それでは、2日目の方に続きます。